こども社長の魔法のブログ

(株)ケイピーエス代表取締役角田恭平による音楽・ライブハウス・人生の読み物

ライブハウスも時短営業していたらツイートがバズりました

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全世界がコロナに包まれています。

日本も最初の緊急事態宣言が出てから1年が経とうとしています。

 

この記事を書いている2021年3月8日も、京都府は飲食店に対して営業時間短縮要請を出しています。

 

先日、こんなツイートをしたら予想以上に反響を呼び、2万いいねを超えるバズを起こしました。

 

起きたことをそのまま書いただけなので、ここまでバズるとは思っていませんでした。

 

もちろんライブハウスにお酒をゆっくり飲みに来て欲しいです。

ひとくちに「ライブハウス」と言っても形態は様々です。

フラッとお酒を飲みに行くスタイルのライブハウスもあります。

しかし私が経営するGROWLYは、フラッと来られるお客さんはほぼ皆無です。

 

スケジュールを確認し、見たいバンドがいる時に来てもらえるお客さんが99.9%なので、この電話が来た時には違和感を覚えました。

 

この記事を書いた時は京都はギリギリ緊急事態宣言中でした。

 

時系列を書くと、

1,2020年12月21日〜2021年1月11日 京都府からの時短要請1(21時まで)

2,2021年1月12日〜2021年1月13日 京都府からの時短要請2(21時まで)

3,2021年1月14日〜2021年2月7日 緊急事態宣言(20時まで)

4,2021年2月8日〜2021年2月28日 緊急事態宣言延長からの早期解除(20時まで)

5,2021年3月1日〜2021年3月14日 京都府からの時短要請(21時まで)

もう5段階目です。

 

日に日に変わる情報に翻弄されながら、なんとか営業を続けられています。

本当に皆さんのおかげです。

 

早く落ち着いて、「あの状況は異常だったね」と言える世界まで、何とか耐えて。

パンパンのライブハウスを盛り上げていきたいですね。

 

※今回は短い記事になりますが、記録として残しておきたくて書きました。

 

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この頃はこんなに続くとは思ってませんでした。

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YouTubeチャンネルも2000人突破しました!

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コロナがなかったらサークル設立なんてしてなかったと思います。

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またライブハウスで。