こども社長の魔法のブログ

(株)ケイピーエス代表取締役角田恭平による音楽・ライブハウス・人生の読み物

【禁煙1年達成】タバコを12ヶ月吸わずに済んだ2つの理由と4つの気付き

タバコをやめて1年。

劇的に世界が変わりました!

 

とまでは言えるかわかりませんが、禁煙メリットは確かに実感しています。

 

この記事を書いている恭平 a.k.a こども社長( @kyoopees )は2017年11月、

それまで10年以上吸い続けたタバコを辞めました。

 

そして2018年11月、禁煙1年達成しました!

 

禁煙3ヶ月,6ヶ月でも記事を書いてきましたが、

1年達成を記念して改めて記事を書きたいと思います。

 

この記事にたどり着いたアナタは、禁煙したいと思ってるのではありませんか?

是非最後まで読んでみてください。

 

その後も禁断症状は出なかったのか?

禁煙1年達成できた理由は?

1年間で得たものは?

 

禁煙できずに悩んでる人に届けば嬉しいです!

 

レディゴォ!

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禁煙1年達成できた2つの理由

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禁煙外来、禁煙セラピー(本)、ニコチンパッチ、ニコチンガムなど、、、

禁煙の方法はいくつもあります。

 

そんな中、僕は医療や道具に頼らず"精神的な"方法で成功しました。

 

禁煙1年達成できた実体験から、禁煙のコツを2つご紹介させていただきます。

 

最初の3日を自動クリアできたこと

3時間、3日、3週間、3ヶ月、、、

「3」のつく数字を乗り越えることが禁煙の越えるべきハードルと言えます。

 

その最初であり最大の難関、「3日」を自動クリアできたことが、僕が禁煙達成できた大きな理由です。

 

僕の場合は「高熱で3日間寝込んだ」ことでその3日を自動クリアできたので、

もし3日間くらい動けない事態は逆にチャンスだと思ったら、

禁煙をするきっかけになるかもしれません。

 

ブログで宣言したこと

もう一つはこのこども社長の魔法のブログで宣言したことだと思ってます。

ブログをやってない人も多いと思いますが、TwitterやInstagramなどのSNSで宣言することもポイントだと思います。

そうすることにより、他人が監視員になるし、自己プレッシャーにもなります。

 

僕の場合はこのブログを始めたのと同時期くらいに禁煙を始めたので、

ブログのネタの一つとして書きましたが、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月(今回)と、

禁煙を達成することがブログのネタともなるので、一石二鳥でした。

 

是非、「禁煙しました!」と、SNSやブログ等で高らかに宣言してみてはいかがですか?

 

禁煙1年達成で得た4つの気付き

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1年前とは明らかに考え方が変わりました。

この1年で得た気付きを発表します。

 

日本政府の重圧から逃げ切ることができた

2018年12月現在の日本では、喫煙は禁止されていません。

しかし近い将来、喫煙が法律で禁止されるのではないかな?と思ってます。

それくらい、最近の喫煙者に対する重圧はすごいなぁと思います。

 

2018年10月にも値上げが実施され、マールボロやセブンスターなどの銘柄では1箱500円台に突入してしまいました。

加えてハイライト、メビウス、セブンスターなどの人気銘柄の中からも一部販売終了になるものも出てきています。

 

さらには2020年4月には屋内全面禁煙が義務化されます。(これについても近いうちに記事にしたいと思っています。)

 

来たる2020年東京五輪・パラリンピックに併せて禁煙化を進めることで、諸外国へアピールしたいのでしょうか。

 

おそらく日本政府は、

"今すぐタバコを禁止したら税収が減るので、徐々に値上げして、喫煙者を減らしつつ税金を確保しよう"

という考えなんだろうなぁと推測します。

 

タバコを吸う理由は「ニコチン中毒」のみ

ある調査によると、喫煙者にタバコを吸う理由を聞いたところ、以下のような結果が得られたようです。

「気分転換」との回答が52.4%と最も多く、その後は「リラックス」(45.1%)、「生活の習慣」(44.5%)、「ストレス解消」(40.4%)、「口が寂しい」(24.1%)と続いた。また、「喫煙者同士のコミュニケーション」(14.7%)という意見もあった。

これは辞めた私から言うと、全て「ニコチン中毒だから」です。

ニコチン中毒から抜けると、気分転換にもリラックスにも生活の習慣にもストレス解消にも口が寂しくもなりません。

 

厳しい表現に捉えられるかもしれませんが、ニコチンが身体から抜けてしまうと上記の効果は全く得られないのです。

 

しかし、タバコが嫌いになったかと言われればそうではありません。

タバコが嫌いになったと言うより不必要になった

という感じです。

 

インスタントコーヒーが不味く感じるようになった

ちょっと2番目と近いかもしれませんが、インスタントコーヒーが今までより美味しく感じなくなりました。

喫煙者時代はコーヒーが好きで、特にタバコとコーヒー(特にホット)の相性は抜群だと思ってました。

 

禁煙直後は、ホットコーヒーを飲むとタバコを吸いたくなる(条件反射)状態でしたが、冬が終わりホットコーヒーをあまり飲まなくなりました。

また寒くなり、粉を溶かすタイプのホットコーヒーを飲んだんですが、「あれっ?こんなに美味しくなかったっけ?」と感じてしまいました。

 

おそらく、タバコを吸うことでインスタントコーヒーも美味しく感じてたんでしょうね。

ちなみにドリップするタイプのコーヒーは今でも美味しいと感じます。

 

節約メリットが一番実感できている

一番"実感"として感じてるのは、節約メリットです。

(節約を意識しだして、禁煙以外にも節約を始めてます。また別の記事で。)

 

440円のタバコを1日1箱×365日吸い続けたとすると、、

158,400円!

 

Nintendo Switch本体が4〜5個買える計算です。

・・・もうそろそろ買っちゃって良いよね?

 

まとめ

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今回は禁煙1年を記念して、タバコを12ヶ月吸わずに済んだ2つの理由と4つの気付きを書かせていただきました。

 

間違って欲しくないのが、私は喫煙者のことを軽蔑してるわけでも、"嫌煙者"になったわけでもありません。

隣で吸ってもらっても全然構いません。

 

しかし、2020年には多くの飲食店で屋内禁煙が義務付けられます。

私の経営する店舗も、禁煙にせざるを得ないかもしれません。

 

喫煙者の肩身が確実に狭くなってきています。

この記事にたどり着いたアナタがもし禁煙したいとおもっているのであれば、

その手助けにこの記事がなれば幸いです。

 

 

関連記事です。

禁煙半年達成した時に書いた記事です。 

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禁煙したいけど辞められない、そんなアナタに一つの選択肢として。 

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ライブハウスが喫煙可な場所だからという理由よりも、もっと根深い問題がありました。 

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続きはWebで。もしくは喫煙所で。