こども社長の魔法のブログ

(株)ケイピーエス代表取締役角田恭平による音楽・ライブハウス・人生の読み物

【お知らせ】ラジオDJを一旦卒業することになりました

わたくし恭平a.k.aこども社長( @kyoopees )から個人的なお知らせがあります。

 

ラジオ番組"KYOTO MUSIC SHELF"のメインDJを一旦卒業します。

 

ラジオ番組"KYOTO MUSIC SHELF"のメインDJを一旦卒業します

私、角田恭平は、2018年4月3日(火),4日(水)の放送を持ちまして、

ラジオ番組KYOTO MUSIC SHELFのメインDJを一旦卒業させて頂くことになりました

のでご報告させて頂きます。

私が抜けた後も、KYOTO MUSIC SHELFは続きますので、これまで通り聴いて頂けると嬉しいです。

 

ラジオ番組"KYOTO MUSIC SHELF"とは

FM89.4、エフエム京都(通称α-STATION)にて、"KYOTO MUSIC SHELF"という番組でメインDJをさせて頂いておりました。

毎週火曜日と水曜日の22時〜23時、週2回の放送です。

わたくし一人でDJをやっていたわけではなく、KYOTO MUSE店長行貞さん、西院GATTACA店長山田さん、Livehouse Nano店長モグラさん、そしてわたくしGROWLY恭平の4人でやらせて頂いておりました。

 

2015年の4月から参加させて頂いたので、丸3年間参加させて頂いたことになります。

 

この番組は、ライブハウスの店長クラス4人が集まり、京都のライブハウスシーンの色々なお話をしながら、ライブハウスで頑張ってる"これから"のアーティストをピックアップするという、素晴らしい番組です。

 

このような素敵な番組に参加させて頂き、3年間も続けさせて頂きました。

GROWLYに出演してるアーティストの音源を流させてもらったり、イベントの紹介をさせてもらったり。

他のライブハウスの情報や知らないバンドの音源を聴かせてもらったり。

ラジオDJとしてのトークのスキルも、3年前と比べたら成長出来たと思っております。

 

本当に感謝しております。

 

ラジオDJを卒業する理由

一言で言うと、「自分のキャパシティ不足」です。

日々の業務に追われ、精神的にも体力的にも限界が来てしまいました。

 

ラジオ番組に出演させて頂けることになったのは、本当に幸運なことだと思っています。

まだまだCDを全国リリースするまで至っていない"これから"のバンドをいち早くラジオという公共の電波に乗せることができるなんて、願ってもできる事ではありません。

そして各ライブハウスの店長さんがオススメするバンドを知れたり、普段自分のライブハウスにこもってる4人が週に1回集まる機会なんて、すごく恵まれた環境を与えて頂いたと思ってます。

 

しかし、そんな公共の電波に音源や自分のトークを乗せるためには、キッチリと準備をすることが必要です。

僕はプロのラジオDJではありません。

ゲストではなくメインDJとして参加させてもらったのは今回が初めてです。

ノリでトーク出来るほどのDJスキルを持ち合わせていません。

 

音源に対しても、しっかり音源を聴き込み、歌詞を読み込み、そのアーティストと自分との繋がりを整理し、遍歴を改めて見直して、、、

ってしないと、その音源を流したアーティストに失礼に当たる場合があります。

 

ですので、ラジオの収録までにちゃんと準備をする必要があります。

しかし日々の業務、そして会社の経営を同時進行しながら準備をしなければならないので、ラジオにも毎週高いクオリティを求めると、徐々にそれができなくなっていってるのを感じ始めました。

音源を紹介するアーティストにも、聴いて頂いてるリスナーにも、申し訳ない気持ちがどんどん積もっていきました。

 

それで今回、DJのお三方、そしてこの番組を制作していた制作会社ステップの青山さんに無理を言い、「一旦卒業」という形を取らせて頂きました。

 

リスナーのみなさま、関係者の方々にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。

そして、僕なんかを参加させて頂いて本当に感謝しております。

ありがとうございました。

 

会社経営者として頑張ります

「自分のキャパシティ不足」と書きましたが、それはラジオ収録に対してだけではありません。

会社経営者として、ライブハウスのブッカーとして、日々やらなければいけない仕事があります。

そちらにも支障が出始めてしまいました。

なんとか全てをうまくこなそうと努力はしたのですが、キャパシティ不足でした。

 

さらに、日々の業務以外にも、"新しい動き"をしていく必要があります。

その"新しい動き"に対して、もっと時間や労力をかけたかったというのも理由の一つです。

 

事実、現在水面下で新しい事業を進めております。

こちらも整い次第、みなさまにご報告したいと考えております。

 

"一旦卒業"の意味

これは番組のディレクターであり、制作会社ステップの青山さんのご好意により、

「"一旦卒業"ということで、いつでも戻って来てくれて良いんやで。」

ということで付けさせてもらいました。

 

KYOTO MUSIC SHELFのメインDJとして復帰するかは、今は分かりません。

 

しかし、こうやって"一旦"を付けさせてもらって、選択肢を頂いたことには素直に感謝しています。

 

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まとめ

今回の決定は、「今やってることを辞める」に変わりはないかも知れません。

僕は、継続は力なりだと本当に思っています。

正直、続ける事ができなかったのは悔しいです。

しかし、今回の選択は、前向きな理由があります。

僕が根底に持ってるもの、会社を始めた時の決心を揺るがさない為の決断です。

 

今回の件で、迷惑をかけることもあるかも知れません。

改めて、KYOTO MUSE店長行貞さん、西院GATTACA店長山田さん、Livehouse Nano店長モグラさん、制作会社ステップの青山さんには本当に感謝しています。

いつも協力してくれているGROWLY店長安斎をはじめとする、弊社スタッフのみんなにも感謝しています。

より一層、会社をまとめる身としても精進していきますので、これからもよろしくお願い致します。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

一番最初に書いた記事。

"ブログ"という名称を変えようか迷いつつも、文章での発信はこれからも続けて行きます。

www.kyoopees.net

 

ライブハウスを始めた理由です。 

こちらももちろん辞めません。辞めれません。

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こういう記事ももっと書いていきたいと思ってます。

誰かの役に立てば本望です。 

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最後の収録後、4人で写真撮りました!

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左から、KYOTO MUSE店長行貞さん、Livehouse Nano店長モグラさん、GROWLY恭平(私)、西院GATTACA店長山田さん。

そして写真を撮ってくれたのが制作会社ステップの青山さんです。