こども社長の魔法のブログ

(株)ケイピーエス代表取締役角田恭平による音楽・ライブハウス・人生の読み物

会社から給料をもらう方法はたった2種類しかない

あなたは、「どういう仕組みであなたに給料が支払われてるか」を理解してますか?

 

4月に入り、新年度が始まりました。

新社会人は、今日から仕事だったという人も多いでしょう。

ほとんどの人が会社に所属して、給料をもらっていると思います。

 

そんな新社会人、そして現社会人、そして学生の皆さん、

会社からの給料のもらい方は、2種類しかないってご存知でしたか?

 

もらい方と言っても、給料を受け取る時の作法とか、受け取り用の銀行口座の作り方とか、そういう話ではないですよ。

 

会社に属して、その会社から給料をもらうための方法」です。

なんか良いフレーズが思い浮かびませんが、給料をもらう為に考えて欲しいことを書きます。

 

というわけで本記事は、

会社を経営して6年半になる恭平 a.k.a こども社長( @kyoopees )独自の観点で、

給料をもらう方法を理解して、今後の社会人生活の心得にして欲しい、そんな記事をお送り致します。

 

この記事を読むことによって、給料アップのヒントが掴めるかも知れません!?

f:id:kyoopees:20180402201536j:plain

 

会社から給料をもらうということ

f:id:kyoopees:20180402201259j:plain

正社員なのか契約社員なのか派遣社員なのかアルバイトなのかは、雇用形態の違いに過ぎません。

正社員でも契約社員でも派遣社員でもアルバイトでも、"会社から給料をもらう"という概念で言えば共通しています。

 

「会社から給料をもらう」ということは、その行為に対して「会社に何かを捧げる」ことを意味します。

この捧げる"何か"が2種類しかありません

 

「あなた美人だから、受付に座ってるだけで給料あげるよ〜。ただ笑顔をふりまいておくだけでいいよ〜」

っていう人ももしかしたらいるのかもしれません。(僕は出会ったこと無いですが)

もしそうだとしたら、このパターンの場合は「美人でありながら笑顔でいる」という行為と、「受付に座っている」という時間を、会社に捧げてることになります。

もし美人で無くなったり、笑顔が保てなかったり、受付に座っておくことができなければ、給料はもらえなくなるでしょう。

 

ちょっと極端な例でしたが、会社から給料をもらうためには、会社に何かを捧げることが必須条件となります。

 

給料をもらうたった2種類の方法」を具体的に説明していきます。

 

広告

 

給料をもらう方法はたった2種類しかない

f:id:kyoopees:20180402201811j:plain

というわけで、給料をもらうためには、会社に何かを捧げなければいけません。

その捧げるものとはどんなものなのか。

僕は大きく分けて以下の2つに分類出来ると思います。

 

「会社に時間/技術を捧げる」

「会社に売上を捧げる」

この2つです。

 

1.会社に時間/技術を捧げる

1つめは、「時間」もしくは「技術」を会社に捧げるという方法です。

「時間」と「技術」は密接な関係にあるので、一括りにする必要があると考えています。

 

1-1.会社に時間を捧げる

これは学生時代にアルバイトをした経験がある人なら理解しやすいかも知れません。

主に時給で働く業種はこれに該当します。

 

例えば、コンビニのアルバイト。

シフトが組まれ、指定された日時から日時まで、そのコンビニのやり方に従って働きます。

コンビニのアルバイトと言っても、やることは意外とたくさんあります。

もちろんバイト初日は戸惑ったでしょう。

しかし回数を重ねるごとに、経験が積み重なって、そつなくこなせる様になって来ます。

コンビニで働くことは、雇用主に対して時間を捧げていることになります。

 

1-2.会社に技術を捧げる

時間に対して、技術とは何を意味するのか。

技術は、その仕事を請け負う最低条件、もしくは報酬の上乗せであると考えています。

最低条件、もしくは上乗せではありますが、それを計るのは結局のところ"時間"になる場合が多いです。

時間で計らずとも、技術を使う為には時間が必要です。

私が"時間/技術を捧げる"と一括りにしてるのは、その為です。

 

例えばバスの運転手。

バスの運転手になるためには、普通運転免許が必要です。

大型二種運転免許も必要な様です。

"免許"は、技術がある証です。

この技術をもとに、「技術を持ってる人間が会社に時間を捧げる」ことによって給料がもらえます。

 

測るものさしが時間ではなく個数の場合もあります。

この商品を作ったら1ついくらで買い取ります、みたいなパターンです。

ただし、その商品を作る為には時間が必要です。

いずれにせよ、「時間もしくは技術を会社に捧げる」という方法が、会社から給料をもらう1つめの方法です。

 

2.会社に売上を捧げる

2つめは、「売上」を会社に捧げる方法です。

代表的な例は"営業職"です。

会社に売上を貢献させる為に動き、実際に売上を上げることが、給料をもらう条件です。

 

例えば、保険の外交員という仕事。

保険会社に属し、家庭や会社を回って契約の募集・勧誘をする仕事です。

この仕事は、時間を捧げてるだけでは給料はもらえません

給料をもらう為には契約を取ることが必要です。

入社してすぐは結果が出なくても給料はもらえる場合もあるかも知れませんが、それはいつまでも続きません。

 

売上を捧げる仕事は、歩合制になってる場合があります。

結果が出ればその分、給料が上がり、結果が出なければ給料は下がります。

 

例えばタクシードライバーは、歩合制である場合が多い様です。

歩合制の場合、どれだけ時間を使ったかは給料には関係ありません。

お客さんが乗車してくれなければ1円も給料をもらえません。

逆に効率よく乗せる事ができれば、短い勤務時間で高給取りになることは可能です。

 

こういった売上を捧げる仕事に新入社員として働き始めて、いきなり結果が出ない場合も多いと思います。

最初のうちは仕方ないと思います。

会社も研修費として、給料を出してくれる場合もあるでしょう。

しかし、結果が出ない期間が続けば続くほど、会社はその人に対して給料を払うことが現実的に厳しくなって来る場合があります。

 

この2つは明確に区別されるのか

「時間/技術を捧げる仕事」と「売上を捧げる仕事」は明確に区別されるのでしょうか。

この2つに区別したのは、理由があります。

 

「時間/技術を捧げる仕事」は「売上とは直接関係しない」場合があります。

上で挙げたバスの運転手の例で言えば、法律を遵守し、きちんと仕事に従事していれば、乗客が0でも給料はもらえます。

 

「売上を捧げる仕事」は「時間/技術とは直接関係しない」場合もあります。

タクシードライバーの例で挙げた様に、売上が上がっていれば時間は関係ありません。

 

このように、2つのどちらかだけを満たせば給料をもらえる業種が存在するからです。

 

サービス業など、2つが明確に分かれていない業種ももちろんあります

この両方を担うことは大いにあると思います。

勤務時間に技術を捧げることによって売上を上げる業種はたくさんあります。

明確に区別する必要はありません。

しかし、このどちらかは必ず必要です。

 

時間も技術も捧げず、売上も捧げないのに給料をもらうことは不可能です。

すごく当たり前のことを言ってるようですが、理解してない人は多いと思います。

時間も技術も売上も捧げず、ただ給料だけを貪る存在は、会社にとって悪です。

こうならないように気を付けて欲しいです。

 

広告

 

まとめ

f:id:kyoopees:20180402202116j:plain

会社から給料をもらう為には、「時間/技術」もしくは「売上」を捧げることが必要であるということを記事にしました。

もちろん例外は存在するかも知れませんが、基本的には全ての職種が当てはまると思います。

 

もっと突き詰めていうと、「給料が上がらないと嘆く人は、時間か技術か売上を高める必要がある」ということです。

「時間」は有限ですし、最近は労働基準法も厳しくなって来てますし、必要以上の残業は会社にとっても自分にとっても悪影響である場合があります。

なので、「技術」もしくは「売上」を高めることを考えた方が、文字通り「効率的」であると思います。

 

自分が携わってる仕事は、どういう仕組みで給料が払われているのか。

これを意識するだけで、仕事に対しての向き合い方が変わって来ると思います。

 

新社会人の方、今働いてる仕事で悩んでる方、そういう人達が仕事に対してちょっとでも前向きになって欲しいと願った記事でした。

 

今回は「会社と社員」の関係にクローズアップしましたが、

もちろんお客様との関係も大事です。

またの機会に記事に出来たらと思ってます。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

 

自分がもらった給料の流れも考えて欲しいし、使う時には有効的に使って欲しいです。

www.kyoopees.net

 

稼いだお金を使って、暮らしを豊かにして欲しいです。 

www.kyoopees.net

 

私が経営するライブハウスが2018年4月で6周年を迎えました。 

www.kyoopees.net

 

広告